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zoom RSS 福島原発事故回避のチャンスはあった!米紙が指摘「非常用電源の検査除外」という“手抜き”!!

<<   作成日時 : 2011/09/03 15:02   >>

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  「想定外」−−政府も東電も、原子力保安院も、今回の福島原発事故を、こういい続けてきた。


しかし、本当に「想定外」だったのか・・・・老朽化している福島原発の「検査」に手抜かりはなかったのか・・・・


そして、今回、最も重要だった「非常用電源」について、「想定外」のひと言で片付けられる問題なのだろうか。



その疑問に対する答えは、なんと、アメリカの新聞に大きく出ていた!



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福島原発―逃された事故回避のチャンス

2011年 7月 2日 15:31 ウォール・ストリート・ジャーナルより


日本の規制当局は気づいていなかったが、昨年、福島第1原発1号機の事故を未然に防ぐ最後のチャンスがあった。


 それは、東京電力の申請に基づき、経済産業省原子力安全・保安院が福島第1原発1号機の今後10年間の運転継続について検討したときのことだ。
検査官が2日間をかけて原子炉を見て回り、あらゆる主要部分について技術仕様と損傷を精査、何百ページにもわたる報告書をまとめた。

 原子力安全・保安院は通常の手続きの一環として、外部の専門家で構成する審議会を開催し、このデータの検討を行なった。審議会は経済産業省のビルの最上階にある会議室で9カ月間に5、6回、会合を開催、審議の時間は4時間におよぶこともあった。




 日本政府は審議会の議事録の概要を公表したものの、議事録全文は公表されなかった。概要によると、最初の3回の会合は平穏無事に行なわれ、参加者は官僚が用意した山のような書類を受け入れた。




 しかし、2010年11月5日、出席者の一人が現状に疑問を呈する場面があった。この専門家が誰であるかは議事録の概要では明らかにされていないが、技術基準を監督する立場にある原子力安全基盤機構(JNES)を厳しく非難したのだ。



この専門家は福島第1原発に設置されている非常用電源の天候悪化時の備えについて、JNESの対応が甘いと指摘した。この非常用電源は3月11日の大津波の被害を受け、作動しなくなるものだ。


 JNESは福島第1原発1号機の検査を実施した。

他の原発の原子炉では雨や海水による腐食が記録されていたにもかかわらず、1号機の検査では雨や海水による腐食は可能性が低いとして検査から除外された。





 審議会に出席したJNESの担当者はこの専門家の批判に対して、一言、「わかりました」と述べた。その後、何らかの措置がとられたかどうかは明らかではない。この審議会の会長を務めた東京大学大学院工学部の幹部はコメントを差し控えた。




 この批判が再び取り上げられることはなかった。
今年1月19日に行なわれた最後の会合で、東京電力の一人の幹部が耐震措置について説明をした際に、異論を唱えるメンバーはいなかった。外部の専門家で構成された審議会は原子力安全・保安院に最終報告書のとりまとめをまかせた。




 原子力安全・保安院は審議会が原発全体の構造ではなく、特定の部品や設備の耐久性に注目し、議論が狭い範囲にとどまったことを認めている。




 1971年に運転を開始した福島第1原発1号機の構造は時代遅れだ。しかし、米国の規制当局が、安全性の向上確保と機能改善で原発を安全な状態に維持するという条件で、運転開始から何十年も経過した原発の運転継続を許可していたことから、日本も安心していた。




 原子力安全・保安院は2月7日、福島第1原発の原子炉は60年間、安全に運転できるとの結論を出した。


その際に、米原子力規制委員会が米国内の同様の原発に関して出した提言を引き合いに出している。ここで言及された米国の原発は地震が頻発する地域にあるわけでもなく、また、津波の脅威にさらされているものでもない。




 そして、原子力安全・保安院は福島第1原発1号機の運転継続を認可、2021年までの運転が可能であると判断した。



3月11日に東日本大震災が起き、1号機で核燃料のメルトダウンが発生して、原子炉建屋が爆発したのは、認可の日からたった5週間後のことだった。




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この記事を書いたのは、言うまでもなくアメリカ人記者だ。

CHESTER DAWSONという人だ。




あ然とした。怒りがこみ上げてきた。憤懣やるかたなかった。


日本のマスコミ・メディアは、こうした事実を、一切報道しないことに・・・・・





後になって悔やんでも仕方ないが、未曾有の原発事故を回避できたチャンスがあっのに、それを怠り、事故発生後は、その「手抜き」をずっと「隠蔽」し続ける政府・東電を許してはならない!!










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