【怒】SoftBankにはガッカリ--“無料”に飛びついたと思ったら・・・

 「お父さんCM」が大好きで、ホークスファンの福岡在住ということもあり、


我が家は5年ほど前に、携帯電話を、ドコモからソフトバンクに切り替えました。



孫正義社長の著書も読み、ツイッターもみながら、「たいした人物だ」と尊敬していました。



ところが・・・・



本日、実に残念な出来事がありました。



昨年の10月、妻が機種変更をするために、近くのSoftBankショップを訪ねました。



家計のこともあり、できるだけ安い機種に変更したいと言うと、店員から勧められたのが、



COLOR LIFE 2 SoftBank 002P

というタイプでした。



発売時期は、昨年の2月ですから、新しい機種で、店員から「ただいま無料キャンペーンをやっています」



といわれたので、妻は“無料”に飛びつき、即決しました。




それから3ヶ月経ち、つい先日、なにげなく支払い料金の内訳をみると、


「情報料・コンテンツ製作会社提供分1102円」

との項目に、“あれっ”と思いました。



(ネットには疎い普通の主婦の妻が、有料コンテンツに登録するはずないのになぁ)


といぶかって、妻に聞いてみると、そんな登録したことはありませんでした。




そこで、調べてみると、機種変更した契約日の日付で、4つの有料コンテンツに、


知らないうちに加入されていることがわかりました。



コンテツンの種類は、「地図ナビ系」「ファッション情報系」と「着うたなどミュージック系」で、どれも


妻が毎月お金を払ってまで利用したいと思わないものばかり--



そこで本日、SoftBankショップに確認しに行きましたら、


当時の担当の店員から、


有料コンテツンツの件は「最初の月だけ課金されますが、それ以降は、必要なければ“登録解除”して下さい」と


契約時に妻に説明していたというのです。



契約書をみると、確かにそうした記述もあり、妻はサインもしてますから、法的にはソフトバンク側の言い分に、


反論の余地なしといえます。



しかし、そもそも「コンテンツ」という用語すら知らない妻にとって、いくら口頭で説明されたからといっても、

記憶にも残らないものだったのは、非常に悔しくてなりません。




私は少し突っ込んで、店員の方に聞きました。


「その説明の際、有料コンテンツの種類や内容、金額について詳しく説明されましたか?」と。



そこまでは説明していませんでした。



利用する意思のない妻としては、この有料コンテンツのことを詳細に説明してくれていれば、


間違いなく“解除”をするか、機種そのものを別のタイプに変えていたかもしれません。



この、

「情報料・コンテンツ製作会社提供分1102円」


という金額がクセモノだと合点がいきました。



本来、“無料”であるはずの端末代金の毎月の分割金が「1280円」ですから、


ほぼ同じ金額が有料加算されている仕掛けです。




ソフトバンクの「無料キャンペーン」には、こんな姑息な“落とし穴”があったのだと


気づきましたが、この「有料コンテツン」の問題、かなりの人が認識せずに利用しているのでは


ないでしょうか。



というのも、毎月「157」のタイトルでメール送信されてくる、ものすごく複雑な「請求内訳」を、

注意深くチェックしなければ、また「コンテツン」についての知識がある程度なければ、


なかなか気づかないのではないですかね。






ちょっと大げさかもしれませんが、なんとなく「詐欺」にあったような、なんともいえない


いやな感じがしてなりません。




ショップの方からは、責任者から後日なんらかの誠意ある回答を求めて、店を出ましたが、


こうしたズル賢いやり方、孫社長は知っていて、やらせているのでしょうか?




一人のソフトバンク・ユーザーの声として、孫社長に言いたいです。



「こんな“無料キャンペーン”をやり続けたら、顧客はどんどん他社に流れていきますよ!」


「テレビ広告などに莫大なお金をかけるぐらいなら、無料とか通話ゼロ円などおいしい話じゃなくて


よいですから、もう少し通話料金を値下げして下さいよ!」と--



はぁー、とにかく「ガッカリ」するやら「呆れる」やらで、ちょっと残念な記事になってしまいました。



フゥ


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